第38回 愛媛県作業療法士会 研修会


場所:愛媛十全医療学院
日時:平成16年10月17日
講師:中村 春基 先生 (兵庫県立総合リハビリテーションセンター)
内容:講演T「日常生活につながる基本動作・技術」  10:00〜12:00
   講演U「今後の作業療法士に求められるもの」 13:00〜14:30

 講演Tでは参加者と対話形式で事例へのアドバイスや日々の臨床の中で実施されている関節可動域訓練について解剖学に基づいた評価の仕方や実施法が示された。また在宅生活に視点を置き、ADL訓練での浴槽や畳からの立ち上がり等の実際的な反復練習の必要性を参加者に強調された。午後の講演Uにおいては今後の医療情勢の変化や保険制度の見直しの中でOTが今後意識転換すべき内容や研鑽を積まねばならない技術、その為の協会活動の取り組み等について協会の副会長ならではの貴重な講演が行われた。



中村 春基先生


  







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