日時:平成18年2月26日(日) 10:00〜12:00 13:00〜15:00 場所:愛媛十全医療学院 多目的ホール 東温市南方561 TEL:089-966-4573 テーマ:上肢の骨折及び拘縮に対するハンドセラピィ(スプリント作製実技があります) 講師:大阪医科大学附属病院 谷村
浩子先生(OTR)
司会:道後温泉病院 宮川
豊(OTR)
第13回整形疾患勉強会に出席して
先日2月26日、十全医療学院で行われた整形疾患勉強会に参加させていただきました。今回の勉強会は昨年案内が届き、定員80名・事前受付とのこと。“上肢の骨折”“拘縮”“スプリント”そして“谷村先生”→「行かなくちゃ!」ということで、申し込みさせていただきました。
午前中の講義は、骨折の治療過程や疾患別の特性、各種骨折に対するセラピィ、拘縮の診断方法など、短時間で濃い内容の講義をしていただきました。それを踏まえた上で午後からはスプリント作製の実技となりました。ポイントさえ押さえれば、オルフィット素材で作るスプリントのなんと簡単なこと。谷村先生がおっしゃっていたように、「まぁ簡単!私にも出来ちゃった!」と思えるような実技となり、普段臨床でスプリントに関わっていなかった私ですが、親しみやすさを覚えることが出来ました。
今回の勉強会では、様々な治療方法・手技がある中で、何をどのように選択し、提供していけるのか、そんな評価から見直せる良い機会となったと思います。時間を延長して多くの事を指導してくださった谷村先生を始め、サポートしていただいた先生方、グループ実習の先生方、大変お世話になり、有難うございました。
西条中央病院 白石裕子
|