新年を迎えるにあたり


関係・関連団体の皆様並びに会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。平成18年を迎え4月には、大規模な保険診療の改正・介護保険制度改正とリハビリテーションを取り巻く環境はまさに変革を迎えようとしています。我々、愛媛県作業療法士会にとっても長年作業を進めてきました念願の社団法人の取得がもう間近に迫っております。今、最終の段階まで来ていますので早く報告できることを願っております。

 皆様にとって今年は、どの様な年になりますでしょうか?1年の始まりは元旦からですが、仕事の始まりは年度の切り替わる4月からです。ただ、節目をしっかり持つ意味でも1年を振り返り、これからの1年の目標を具体的にイメージしてみて下さい。そうすれば達成感と充実感に満ちた1年になると思います。有言実行で思いを思いのままで止めず、しっかりと言葉で表現し、できれば文書にして残してみるのも良いと思います。昨年の暮れに実施した県学会では新人の方達の発表が目につきました。自分らしく表現し不十分な点は次に生かしましょう。自らの可能性は自らが開拓していかなければ専門職とは言えません。今回、発表して頂いた新人諸君に対し私は頼もしく思います。思いを行動に移したことで、結果がでました。その結果を冷静に受けとめて次へのステップアップにつなげて欲しいと思います。思いのままで行動に移せなかった人、思ったときがチャンスです。チャンスは、待つのではなく自ら作ることです。是非、行動に移してみて下さい。

 最後に、皆様にとって良き1年にありますよう祈っております。





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